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【野菜食べる】子どもの想像力に委ねよう!3歳への声掛けで成功した方法2つ【片付けする】

【野菜食べる】子どもの想像力に委ねよう!3歳への声掛けで成功した方法2つ【片付けする】

子育て中の皆さま、毎日本当にお疲れさまです。

ひんやりとした空気に、美しい空…秋真っ盛り(?)ですね~

道に落ちている紅葉の中から、赤くて綺麗な葉っぱを見つけるのに親子でハマっています。

この記事では、3歳育児に効果のあった声掛けをご紹介していきたいと思います。

その内容とは、

  • 野菜を食べてもらう方法
  • おもちゃの片付けをしてもらう方法

の二点です。

上記二つで苦労している方がおられましたら、参考にして頂ければ幸いです。

(個人差アリ)

では早速、

☆野菜を食べてもらう方法、それは〇〇ステップを取り入れる

確かきっかけはこちらの動画。

子どもでも出来そうなスモールステップ(※1)を用意することで、

『そーんな簡単なこと、もちろん出来ますけど?』

という、自分でやりたい気持ちを煽るというもの笑

(※1スモールステップとは、学習内容を小刻み、小規模にすることで、学習を容易にする方法。心理学者のスキナーが提唱)

野菜と言えば、

カボチャ

サツマイモ

トウモロコシ

アスパラ

枝豆…

などなど、味に癖がなく甘めの野菜が好きな我が家の3歳長女(5月生まれ)。

食べられるお野菜があるだけで素晴らしい!と思いたいところですが、なんでも食べてくれる方がメニューのバリエーションも広がりますし、色々食べて貰った方が栄養価の面でも安心ですよね。

てぃ先生のメソッドで近頃試したのが、2㎝くらいのほうれん草の茎一本笑

葉物野菜がとにかく嫌いな長女。

いつか食べられる様になればいいな~と思う反面、声掛け次第では食べるのか?知りたがり屋の私は知りたくなりました。

ポ『ほうれん草食べようね~(確か煮物)』

長女『やだ!ほうれん草きらい』

ポ『(その返答は想定内…)そっか~じゃあこーんな小さいのだったら?これ一つ食べればもうほうれん草は食べなくていいよ』

長女『…食べる』

ポ『えっ凄いねぇ!!もう食べちゃったのぉ??』

と、小さい茎を一本食べたのを大げさに&もうやってのけたのか??と驚いてみたところ、それを皮切りに、想像以上の量のほうれん草をペロリ笑

長女『ほら、長女ちゃんほうれん草食べれるんだよ~』

と、ニコニコしながら次々口に入れ、もぐもぐ食べているではありませんか笑

それなりの量のほうれん草(どんな野菜でも可)を見せ、『食べようね』というととんでもなく高いハードルに感じるでしょうが…

ほんのちょこっとを見せて、『これ、もしかして食べられる?』と、子どもに訊く&少々煽りを入れると、そんなの朝飯前よ!とハードルを飛び越えてくれるようです笑

以降、レタス、キャベツなど他の野菜でも効果があったので、一度お試しされてみては!

(ピーマンはまだ…)

☆おもちゃの片付け=大雑把に、情熱的に

絵本の収納とおもちゃ収納を一緒にしているのですが、とにかく大雑把に片付けてもらっています。

収納ラック購入当初はきちんと分類わけしていたのですが、

親にとっての分かりやすいと、子どもにとっての分かりやすいが一致しないのでは?と思い至り、ただそこにしまえばそれでOKというルールに変えました。

オープンボックスも同様に、この箱に入ってさえいればOKという状態。

透明の方が見やすい&使いやすいかなぁと思いましたが、このニコちゃんが可愛かったので…笑

お片付けする際の声掛けは、

『片付けして』

『片付けないとおやつないよ』

『どうして片付けられないの?』

と、片付けない状況にイライラしたり、厳しい口調が多かったのですが…。

3歳になった頃から、

ごっこ遊びに夢中になり、モノに命を宿らせてはやり取りするさまをみて、

『遊んだあとは、おもちゃもおうち(収納ボックスを指差しながら)に帰りたいって』

と声掛けをしてみたところ、これが効きました笑

また、3歳5ヶ月を過ぎてサンタさんの存在を認識してきたので、

『おもちゃを大事に出来る子のところの所にプレゼントがくるらしいよ』

『おもちゃを大事にするっていうのは、投げないとか、遊んだ後は片付けるとかってことなんだけど…』

『長女ちゃんはそういう事、出来るひと?』

長女『できる!』

と、言って、片付け始めます笑

長女は最近姉の自覚が芽生えてきたのか、なんでも自分でする&張り切って物事に取り組む習慣が身についているので、おもちゃ擬人化作戦より、

『できる?』

という問い掛けにチャレンジするのが好きなようです。

サンタさんもしくはこれをパパに置き換えても使ってみています。

『パパは、おもちゃを大事にする(片付けもする)長女ちゃんを見て、「おもちゃを大事にしてて凄いなぁ。またおもちゃを買ってあげようかなぁ」ってなるかも知れないね。どう思う?』

長女『おもちゃ大事にできる子!』

と言って片付けたり、妹である0歳次女におもちゃを貸したりしてあげています。

言葉かけによって、

どういう行動を取ったらどういう結果に結びつくのか

を、子どもなりに想像している気がしますし、こちらも、どういう言葉だったら子どもが分かりやすく行動が取れるか考えるきっかけになるので、こういうやり取りが楽しいと思うこの頃です。

怒らないで済むので、エネルギーを消耗しないのも嬉しいポイント笑

以上です!

取り留めのないお話になってしまいましたが、ご参考になれば幸いです♪

今日もお読みいただき、ありがとうございました(^^♪

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